見守り協定で、不明高齢者ゼロの自治体とは?

見守り協定をご存知ですか?
鳥取県では、高齢者を見守るための地域ネットワーク「見守り協定」を
一昨年(2008年)からスタート。


全国的に、所在不明の高齢者が続々と判明しているなかで、
鳥取県は、不明高齢者がゼロなんだそうですね。(2010年8月現在)


見守り協定とは、牛乳配達の配達員、新聞配達員など
地域の商店が、配達にまわる際に、
高齢者宅に異変がないかチェックしてまわるネットワーク。


電気がつけっぱなしではないか、
郵便受けに郵便物や新聞がたまっていないか、
いつもとなにか違った点がないか、、、などをチェック。


少しでもおかしな点があれば、民生委員や行政に通報するなどして、
実際に、高齢者の命を守っているんです。


一人暮らしのお年寄りにとって、安心のシステムですよね。
でもこういった見守り協定を定めている地域は、ごくわずか。


鳥取県のような見守り協定を、全国の自治体は
積極的に取り入れてくれればいいのに、、、
・・・というのがホンネですが、現実にはむずかしいところですよね。


居住地域に「見守り協定」がないなら、
自己防衛をするしかありません。


とにかくまず心配なのは、お年寄り世帯で起きる急病。


一人暮らしのお年寄りは、何かあっても
人に知らせて助けを呼ぶところまでいかない場合も多いですので、
自分ひとりでも安全が確保できる方法を考えてあげなくてはいけません。


離れて暮らす家族もなかなか駆けつけられない状況で、
頼りになるのは、アルソックなどのホームセキュリティサービス。

ボタンを押すだけで駆けつけてくれるから、見守り協定がなくても安心です。(^^)


また防犯・防災などが心配な人も多いでしょうから、
ホームセキュリティに加入するだけで自己防衛できるというのは、本当に安心!


多くのご家庭で、ホームセキュリティを導入されている現状を見ても納得です。



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